革新を重ね、作り続けてきた

唯一無二の製造技術。

プレス機
兜
兜のボタン
ふさ
太刀・赤
抜型

田中人形小道具店では、雛人形や五月人形のほか、
歌舞伎の演目とも縁の深い舞踊人形や武者人形の
小道具を手掛けています。

ほとんどの工程が手作業ですが、
工夫を重ね、手作業でも量産できる
仕組みを築いてきました。

それは、お人形が芸術作品ではなく、
庶民の日常に寄り添い、
親しまれてきた存在だから。

その独自の製造方法は初代 田中善助から
田中隆へと受け継がれ、
唯一無二のものとなっています。

代表

田中 隆

Tanaka Takashi

田中人形小道具店 代表

埼玉県岩槻市(さいたま市岩槻区)生まれ

昭和55年に初代である父から田中人形小道具店を引き継ぐ。昭和、平成、令和と時代の変化を受け入れながら、50年間、人形の小道具を作り続けています。近年は日本刀の需要が高く、工房では今日も一本ずつ正確に下緒が結われています。